いつも株式会社フィアクレーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、中小企業や自治体、現場の最前線で働く皆様の「人手不足」や「業務の属人化」を解消するための新しいAI環境構築サービス、『Assist bot(アシスト ボット)』の提供を開始いたしました。
なぜ「Assist bot」を作ったのか?
私たちが日々お客様の業務改善(業務の棚卸し)に伴走する中で、非常に多く耳にするお悩みがあります。
- 「社内ルールや手順が共有されておらず、毎回同じ人に質問が集中する」
- 「外国人スタッフやインバウンドのお客様への対応で、現場が疲弊している」
- 「マニュアルはあるけれど、誰も読んでくれない」
こうした「業務が一部の人に偏り、回らなくなっている」状態を、最新のAI技術と私たちの得意とする“仕組みづくり”で解決できないかと考え、誕生したのが『Assist bot』です。
『Assist bot』にできること
Assist botは、自社専用の「賢いAI担当者」を作ることができるサービスです。
① いつでも聞ける「社内bot」として
社内規定や業務マニュアルなどのPDFファイルをAIに読み込ませるだけで準備完了です。社員は普段使っている「Slack」などのアプリから質問するだけで、AIが24時間いつでも正確に回答します。「あの人しか分からない」という属人化を防ぎます。
② 頼れる「多言語AIコンシェルジュ」として
お客様からの定型的な問い合わせに、「LINE」やWeb上でAIが多言語(日本語・英語・中国語など)で自動応答します。インバウンド対応や、外国人従業員からの問い合わせ対応の負担を大幅に軽減します。
③「嘘をつかない」安全なAI
KAG+RAG技術により、AIは「読み込ませたマニュアルの範囲内」でのみ回答を作成します。
これによりAI特有のデタラメ(ハルシネーション)を言う心配がなく、安心して現場に導入していただけます。
ツールを入れる前に、“構造”から見直しませんか?
世の中には便利なAIツールがたくさんありますが、「整理されていない業務の上にツールを乗せてしまっては意味がない」と私たちは考えています。
フィアクレーの最大の強みは、ただシステムを提供して終わりではなく、現場に徹底的に寄り添い、
「今の仕事がなぜこうなっているのか」という構造から一緒に見直すことです。
「うちの現場でも、このAIボットは使えるの?」 そんな疑問からのスタートで構いません。
ツールを入れる前の仕組みづくりから、私たちが一緒に考え、無理なく定着するまで伴走いたします。
まずは無料の「業務の棚卸し」から
「Assist bot」の詳しい機能や導入ステップについては、以下の特設ページ(LP)をご覧ください。
まずは、現場の「もやもや」をそのまま持ってきてください。
初回無料の「業務の棚卸し」を通じて、解決の糸口を一緒に見つけましょう。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
