社外CTO / AI・DX経営伴走サービス

AX&CTO参謀

ITを、「経営の武器」に。

現場の痛みと、経営者の孤独を知る元CTOが、あなたの右腕になります。

地方の中小企業に、技術の継承と次世代の利益を。
ツールを売るのではなく、利益に直結する仕組みを経営者の隣で一緒につくる。
そのための「AX&CTO参謀」です。

開発20年超
現場で使われる仕組みを知る
元CTO
技術と経営の両面で判断
中小企業向け
属人化・継承・改善に伴走
無料診断あり
現状整理だけでも歓迎

Problems

こんなお悩み、ありませんか?

AIやDXという言葉は聞くが…

自社にどう役立つのかイメージが湧かない。何から始めればよいのか全く分からない。

IT業者と話しても…

専門用語ばかりで「言いくるめられている」気がする。御社の利益を守れているか不安だ。

システム導入で失敗した苦い経験

過去に多額の費用を投じたが、使われないシステムだけが残った。もう同じ失敗は繰り返したくない。

社内にIT担当者がいない

トラブルのたびに業務が止まる。誰に相談すればいいか分からず、社長一人が全て抱え込んでいる。

IT人材の採用コストが高すぎる

優秀なITエンジニアを正社員で雇いたいが、採用コストも毎月の給与も現実的ではない。

その悩み、「AX&CTO参謀」が解決します。

豊富な実績を持つプロが、御社の現場に合ったIT戦略を共に考えます。

解決策を見る

AX Urgency

5年後、生き残る中小企業と、淘汰される中小企業の差。

変化に備える企業と、後回しにした企業の差は、これから一気に広がります。
AIやAXは「先進企業の贅沢品」ではなく、地域の中小企業にとっての生存戦略です。

人手不足、技能継承、取引先からのデジタル要求。
どれか1つでも重いのに、今の中小企業はそれらが同時に押し寄せています。
だからこそ、守りながら変える視点が必要です。

  1. 01 熟練工の退職による
    「技術の消失」

    暗黙知のまま現場に残っているノウハウが、引き継がれないまま失われるリスクが高まっています。

  2. 02 労働人口減少による
    「採用コストの高騰」

    人が採れない前提で、少人数でも回る業務設計に変えなければ、利益体質を維持しにくくなります。

  3. 03 大手企業による
    「デジタル対応」の強要

    受発注、トレーサビリティ、情報共有など、取引継続の条件としてデジタル対応が求められる場面が増えています。

AI(AX)は贅沢品ではなく、中小企業が生き残るための「生存戦略」です。

Difference

私たちは、システムの「導入」をゴールにしません。

私たちは「何を導入するか」ではなく、
「現場でどう活用し、経営の成果にどう繋げるか」をすべての判断基準にしています。

伴走で大切にしている視点 AX&CTO参謀(フィアクレー)の姿勢
IT戦略の策定 経営目標から逆算し、優先順位の明確なロードマップを作成
現場のデジタル化支援 AI・AXの活用で業務効率化と技術継承を同時に推進
IT投資の最適化 無駄なコストを抑え、利益を生む投資判断を支援
組織の内製化支援 社内でITを使いこなせる体制と人材育成まで伴走

Support Areas

御社の経営課題に対して、必要な支援を4つの軸で伴走します。

私は、単なる「アドバイザー」ではありません。
御社の経営目標を理解し、ITの力でそれを実現する「AX&CTO参謀」として伴走します。

AXIS 01

IT戦略の策定

経営目標から逆算し、実行可能なロードマップを作成。何から着手すべきかを明確にし、意思決定の迷いを減らします。

AXIS 02

現場のデジタル化支援

AI・AXを現場に合わせて活用し、業務効率化と技術継承を同時に進めます。使われる仕組みとして定着するまで伴走します。

AXIS 03

IT投資の最適化

投資の優先順位を整理し、無駄なコストを抑えながら利益につながるIT投資へ導きます。費用対効果を可視化して判断を支えます。

AXIS 04

組織の内製化支援

社内でITを使いこなせる人材育成と運用体制づくりを支援し、将来的に自走できる組織づくりを目指します。

Positioning

私はITを売る者ではなく、
貴社のチームの一員として、経営の決断を支える役割を担います。

導入ありきではなく、経営課題から逆算して優先順位を整理します。
現場に定着し、利益につながるかを基準に意思決定を支援します。

無駄な投資
技術と経営の両面で判断
ROI
を見える化
開発20年超
現場で使われる仕組みを知る
経営視点
で判断

Why Us

なぜ、株式会社フィアクレーが選ばれるのか。

株式会社フィアクレー 代表プロフィール画像

実績(数字)ではなく、20年の「現場経験」と「覚悟」を。

私は、表舞台に立つ「営業マン」ではありません。貴社の利益を最大化するために、影で戦略を練り、現場を動かす「参謀」です。

震災を乗り越え、20年間ITの最前線で培った技術と経営視点。そのすべてを、貴社の技術を次世代へ繋ぐために注ぎます。

戦略参謀 元CTO 20年の現場経験

元スタートアップCTOの知見

CTO経験

ゼロから組織とシステムを作り上げた経験から、スピード感とコスト意識を持った提案が可能です。「作りすぎない」「投資対効果を最大化する」という思想が全ての提案に活きています。

多数のプロジェクト成功実績

現役PM

現役PMとして、予算・納期・品質を守り抜く「完遂力」には自信があります。「計画倒れ」にならないよう、実行フェーズまで責任を持って伴走します。

「翻訳」のプロフェッショナル

IT翻訳家

難しい技術の話を、経営判断ができる「経営の言葉」に翻訳して丁寧にご説明します。「分からない」を「分かる」に変えることが私の最も得意とすることです。

ITを、単なる効率化で終わらせない。現場の勘とAIを掛け合わせ、迷路の先にある「新しい利益」を掴み取る。100年先も勝てる組織を、今ここから共に築きましょう。

Plans

経営課題に応じて、3つの伴走プランをご用意しています。

守る・整える・導くの3軸で、経営フェーズに合わせて伴走します。

IT・AI顧問(ライト伴走プラン)

「自社のITはこのままでいいのか?」という不安を、確信に変える。社長の決断を支える、最も身近な技術のパートナーとして。

月額 100,000円(税別)

  • 定例オンラインMTG(月1回): 経営戦略とITの整合性を確認し、迷いを取り除きます。
  • チャット相談(無制限): ITに関する疑問、見積もりの妥当性、AIの活用法などいつでも相談可能。
  • IT・AI投資の最適化: 無駄な投資を防ぎ、成果に直結する手段だけを選定します。
1ヶ月お試しで相談してみる

外部CTO・経営参謀 専属プラン

経営層の最も近い位置で、IT戦略の全領域をサポート。ITによる組織変革を強力にバックアップします。

月額費用:ご相談内容に応じて個別見積もり

  • 経営戦略とITの整合: 経営目標に基づいたIT投資ロードマップの策定支援。投資対効果(ROI)を経営者の視点で冷静に評価します。
  • IT組織・ベンダー選定支援: 採用の基準づくりや外部ベンダーの選定、見積もりの妥当性評価など、専門的知見から貴社の判断を支えます。
  • プライオリティ・アドバイザリー: 重要な経営判断が必要な際、優先的に「CTOの視座」を提供。リスクを最小化し、利益を最大化する判断を支援します。
専属プランについて詳しく聞く

無料経営診断

現状整理だけでも歓迎

いま本当に着手すべき課題の整理、投資を急ぐべき領域と急がなくてよい領域、最初の90日でやるべき一手を可視化します。

30分無料 オンライン対応

無料相談を予約する

Best Fit

こんな企業様におすすめです。

「自社に合うサービスか」を早い段階で判断できるよう、向いているケースと、あまり向いていないケースも明記します。

向いている会社

  • 社長がIT判断を一人で抱えている
  • ベンダー提案の妥当性を見極めたい
  • 現場改善をしたいが専任人材がいない
  • AI/DXに興味はあるが何から始めるべきか分からない
  • 技術継承や属人化に悩んでいる

あまり向いていない会社

  • とにかく最安でシステムを入れたいだけ
  • 現場を変える意思がまったくない
  • 丸投げで短期成果だけを求める
  • 社内合意や運用定着に時間をかけたくない
  • 相談よりも単発の発注だけを期待している

Flow

ご相談から伴走開始まで、3ステップです。

何をされるか分からない不安をなくし、「まず話してみる」ハードルを下げることを重視した導線です。

STEP 1

無料経営診断
(オンライン / 訪問)

現状の「IT健康状態」を整理します。何に困っているか、まだ言語化できていなくても大丈夫です。

現状整理だけでも歓迎です

STEP 2

ご提案書の提示

ヒアリングに基づき、貴社に最適な支援体制と解決策をご提案します。

無理な売り込みはしません

STEP 3

参謀契約・伴走開始

定例MTGとチャットで継続支援。必要に応じてベンダー折衝や社内説明の支援も行う想定です。

経営の隣で伴走します

Message

地方の技術を、AIの力で100年先へ。

Founder's Note

震災で、諦めざるを得なかった悔しさ。

大切に育ててきたプロダクトや挑戦を、外的要因によって止めざるを得ない。その悔しさは、単なる失敗の記憶ではなく、「本当に守るべきものは何か」を考え直す原点になりました。

システムは、人を幸せにするためにある。

高機能でも、現場に定着しなければ意味がない。立派な構想でも、経営を圧迫すれば続かない。だから私は、便利さや先進性の前に、「その仕組みは人をラクにするか」「会社を前に進めるか」を問い続けます。

地方の素晴らしい技術を、AIの力で100年先へ繋げたい。

地方には、言葉にならない知恵と、受け継ぐべき技術があります。その価値を、属人化のまま埋もれさせたくない。AIやDXは、その伝承と利益の両方を支えるための手段になり得ます。だからこそ、私は「売る人」ではなく、「伴走する参謀」でありたいのです。

FAQ

よくある質問

高関与のサービスほど、「相談したら営業されそう」「まだ整理できていない」という不安が大きいため、FAQを丁寧に入れています。

Q.まだ課題が整理できていなくても相談できますか?

A.もちろんです。経営課題が曖昧な段階でも、現状整理と優先順位づけから一緒に進めます。

Q.ITに詳しくなくても大丈夫ですか?

A.問題ありません。専門用語ではなく、経営判断しやすい言葉に翻訳してご説明します。

Q.ベンダー提案の確認だけでも依頼できますか?

A.可能です。見積・要件の妥当性チェックや、投資判断の壁打ちだけでも対応します。

Q.オンライン対応は可能ですか?

A.はい。地方を中心に、全国のお客様にもオンラインで対応可能です。

Q.費用感はどのくらいですか?

A.月額5万円からのプランをご用意しています。まずは無料相談で最適な支援範囲を整理します。

Final CTA

まずは、ざっくばらんに経営の悩みを聞かせてください。

売り込みはしません。現状整理だけでも歓迎です。ベンダー提案の壁打ちだけでも構いません。まずは30分、気軽にお話ししましょう。

  • 現状整理だけでも歓迎
    課題が曖昧な段階でも、経営課題から優先順位を整理します。
  • 地方の中小企業を中心に対応
    社外CTOとして、現場に定着する仕組みづくりを前提に伴走します。
  • 無理な契約誘導はしません
    売り込みではなく、経営判断しやすい状態をつくるための相談を行います。

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